自動車領域に特化したAI業務基盤「HAYA-TSUBASA Engine」を開発。AIが定型業務を自動処理し、例外対応はヒトのオペレーターが引き受けます。本当に価値ある業務に皆様が集中できる環境作りをご支援します。
AI技術は日々進化していますが、現場への導入が進まなければ、業務は楽にはなりません。我々は、人手不足が深刻化しつつある自動車領域を軸に、AIとヒトが融合した
新たなオペレーション作りを通じて、お客様の成果創出に徹底的にこだわります。
私たちは、自動車領域に特化したAI業務基盤「HAYA-TSUBASA Engine」と、顧客向け管理プロダクトである「HAYA-TSUBASA Compass」を開発しています。稼働状況・コスト・各期日をAIが常時分析し、定型業務を自動処理。例外対応は専任オペレーターが引き受けます。業務データが蓄積されるほど自動化率が高まり、1台あたりの管理コストが下がり続ける仕組みです。
HAYA-TSUBASA Compass — 車両台帳・期日管理・AI対応ログ(デモ環境/サンプルデータ)
現在パイロット運用に向けて開発中。車両保有企業向けに順次提供を拡大していきます。
HAYA-TSUBASA Engine を核に、自動車領域の業務を自動化・最適化するプラットフォームを提供します。
自社AIによる可視化・自動化システムを基盤に、車両管理業務をまるごと自動化できる次世代型AI業務プラットフォーム。調達・整備から売却までを一元サポートし、保有コストと管理工数を最適化します。
車両管理で磨いたAI業務基盤「HAYA-TSUBASA Engine」を、販売店の業務プロセスへ展開。バックオフィスから商談・与信・アフターサービスまでを高度化し、現場の負担を減らしながら、業務効率と顧客体験の質を高めます。
自社プロダクト開発で培った知見をもとに、AI・データを活用した事業変革を構想から実装・運用まで支援。一過性の検証で終わらせず、成果が出るまで伴走します。
AIをはじめとするテクノロジーは、かつてないスピードで進化しています。しかし現場に目を向ければ、深刻な人手不足のなかで、煩雑な業務に追われ続けている方が少なくありません。技術の進歩と、現場の実感との間には、まだ大きな隔たりがあります。
私たちHAYA-TSUBASAは、その隔たりを埋めるために生まれました。AIとヒトのオペレーターがそれぞれの強みを持ち寄り、負荷の高い業務をまるごと引き受ける。お客様が本当に価値ある仕事に集中できる環境を、自動車領域を起点につくっていきます。
テクノロジーは、導入して終わりではありません。成果が出るまで現場に伴走してこそ、はじめて意味を持つ。その信念のもと、私たちは社会のしくみを少しずつ前へ進めていきます。
専門領域も背景も異なるメンバーが、「現場の業務を本気で楽にする」という一点で集まっています。
慶應義塾大学卒業後、2016年に大手総合商社へ入社。タイの自動車販売会社へ出向し、現場の最前線で顧客向けアプリのプロダクト統括を担当。帰国後は自動車事業へのAI実装を推進。それまでの経験の中で目の当たりにした効率化と高度化の可能性を起点に、その確信をかたちにすべく、2026年にHAYA-TSUBASA株式会社を創業。
事業のご相談、協業・提携、取材など。内容を問わずお問い合わせを受け付けています。担当より2〜3営業日以内にご返信いたします。
お問い合わせありがとうございます。担当より2〜3営業日以内にご返信いたします。